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 久しぶりにバトンを回していただけたことが嬉しすぎて連呼してますバトンバトンバトン。
 わーい、スイさまいつも有難うございます!

 ちなみによーやっと時間が出来そうなので、覆面作家さんでお世話になった方に
 お礼を言いに行きたいなぁとか、スイさまのところのユグドラシル読みにいきたい!
 とか、琥珀色の続き書こうかなぁとか、色々と野望に燃えております。むふふ。

 前は自分で拾ってくるくらい答えていたバトンですが(←寂しいヤツ)、最近では
 すっごい久しぶりな気がします。しかもキャラクター! しかも黒の血脈!(懐かし
 すぎる……!(笑)) 
 
 と言う訳で以下、がっつり気合を入れてバトンですー。

 【オリキャラ「実は」バトン】

*回してくれた方は誰ですか?

いつもお世話になっております、スイさまです。
元々大ファンなのですが、最近好き度にますます磨きがかかってきました(笑)。
やーどうしようこの恋心(何)。

*指定されたキャラをフルネームでどうぞ。

黒の血脈からルナです。
ファミリーネームは無いんじゃないかな。多分。黒の血脈の人たちって、誰も
ファミリーネームを持って無い気がします。

ちなみに黒の血脈は2007年2月に完結してる長編(原稿用紙700枚強)です。
作者が一番燃えてた頃の作品です(笑)。氷色や琥珀色の倍くらい気合が入ってます。

*そのキャラの生みの親歴は何年?

えぇとえぇと、更新履歴を見る限り、2006年の2月くらいに生まれたキャラクターらしいです。
(2006年3月から更新開始。一ヶ月前くらいにいきなり思いついた物語で(笑))
三年半くらいでしょうか。

*手、かかります?

まったくかかりません(笑)。
他の登場人物にとっても読者さまにとってわけの分からないキャラクターのはずなので、
彼女についてはあんまし理解を求めてないです(そのキャラクターを理解してもらおうとか
共感してもらおうと思うと、難しくなるんだと思います)。そもそも彼女の視点で物語を
語った事無いですしね。ユーリから見たルナとか、クルゼイドから見たルナとか、ルティ
から見たルナとか、どっから語ったとしても所詮は彼女の本質では無いですし。好き勝手に
かけて楽しかったです(笑)。

*では、そのキャラの基本的なプロフィールからお答えください。

名前:ルナ
年齢:20歳 ……あれ、意外と歳とってますね(笑)。
家族構成:元々は両親と兄二人と妹一人。きっと意外と大家族(今決めた(笑))。
容姿:真紅のストレートな髪。……って今読み返すとすっごい設定ですね(笑)。
    色白で黒い瞳の文句無しの美女。赤髪と黒目ってのがお気に入りでした。
誕生日:寒い時期。
血液型:AB型
趣味:読書とか調べ物とか、とにかく知識を詰め込むこと。あとは人を助ける事。
大事なもの:プライド(笑)。この辺はクルゼイドと良い勝負です。
座右の銘:我思う故に我在り ;常に自分の存在を問い続けてる人間です。
      「私は世界に問うているの。正しいのは私達か、それとも人間達なのか」
       という彼女の言葉が、一番、彼女の人物像を示してる気がします。

*では次に、「実は…」なプロフィールを。

実はルナ、ユーリやジャックのことすっごい嫌いですよねー(笑)。
で、ルティの事は実はちょっと羨ましいと思ってる。
クルゼイドのことは、正直、扱いやすいひとだなーっと思ってそう(笑)。

ルティは人並みに良心のある人なので、出来るだけ人を傷つけず、助け合って
生きたいと思ってるんですが、でも自分の存在を否定されたまま生きられるほど
プライドが低くない。なので、「俺らが正しい!」と大声で言ってくれるクルゼイドの
傍が心地良いんですよ。

*ではでは、このバトンで初めて明かす、キャラの「実は…」を1つどうぞ。

ユーリやクルゼイドと出会う前は、彼女は一人で生きてたんですが、
その前は、黒の血脈である彼女を恐れ疎んでいた両親から、遊郭的なところに
売られた――という生い立ちを考えてました。一応は掛け値無しの美人という
設定なので高値で売れたみたいですが、その後、まあ当然ながら相手の男だの
主人だのを叩きのめして逃げてます(そりゃ黒の血脈ですしねぇ)。

ついでに言えば、良く聞く言葉ですが、ルナはクルゼイドを失って初めて彼の
存在の大きさに気付いてると思います。それを埋めるべく、さらに世界の「正しさ」
を求めている彼女の姿が浮かぶよーな気がしてます。なんにせよ、今後も楽には
生きられないひとでしょう。

*指定されたキャラの誕生秘話ってありますか?

黒の血脈って、立場(考え方の違い)からキャラクターを作ってったんですよ。
「黒の血脈である事を隠し、人と共に生きていきたい」→ユーリ
「人に虐げられる事に耐えられず、黒の血脈を認めさせたい」→クルゼイド
「黒の血脈である事に何ら鬱屈したものを持たず、器用に生きてる」→ジャック
で、ルナは
「黒の血脈、というものをひたすら問い続けている人間」でした。

自分は何者なのか、人間との違いは何なのか、何故虐げられるのか、どのように
生きれば良いのか、正しいのは/強いのは人間なのか黒の血脈なのか。
思春期さながらの悩みは可愛らしいっちゃ可愛らしいのですが、それで国家に
面と向かって戦いを挑むあたり、はた迷惑な彼女です。

*お疲れさまでした。最後に次に回す人と、その方のキャラさんで隠されたプロフィールを知りたい人を指定しちゃって下さい。

えーっと、回したいのは山々なのですが、するっとアンカーで!
(多分このバトンって回した事ありますよねー)
良かったら、誰かお持ちくださいー!
キャラクターの指定は「サイトにある一番長い作品の看板娘」でお願いします(笑)。

***

久しぶりに黒の血脈について語りました。かなーり楽しかったです!
最近はあんまし語らなくなりましたが、昔は良く自作について語ってた気がします。
特に、黒の血脈を語ってた頃は一番熱弁ふるってましたー。もう楽しくて楽しくて(笑)。
今は色々な作品をちょっとずつ書き散らかしてるからダメなんだろうなぁ……。
がががーっと一作にはまるような書き方がしたいです。

っと、長々と失礼しました。
スイさま、楽しく語らせていただきましたー。素敵なバトン、有難うございますね!
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