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主にHPや小説について記述したブログです。 更新履歴、WEB拍手返信などをこちらに。
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 小説を書くようになったことによる弊害は、目が悪くなったとか腰が悪くなった
 とか他の趣味に裂く時間がなくなったとか付き合い悪くて友達が減ったとか(笑)
 色々とあるのですが、一番は、何に触れても製作者目線で見てしまうという
 ことでしょうか。

 小説を読んでも映画を観ても絵を見ても漫画を見ても音楽を聴いても、
 受け手として感動する以上に、製作者側の意図とか、どのように受け手に投げ
 かけているかとか、そっちの方に目がいってしまいます。作品に素直に感動する
 よりも、「ここに踏み込んだ製作者って凄いなぁ」とか「どんな状況にあれば
 こうした目線で物語が作れるのかなぁ」とか、「それに比べて自分は……」とか
 考えちゃうんですよね。何かに感動すればするほど、自分の作品の拙さに
 打ちのめされる。とは言え、打ちのめされれば打ちのめされるほど、やっぱり
 感動するのですけども。世の中には素敵なものが(小説に限らず。絵とか
 音楽とかでも)たくさんありますよねぇ……。

 今日も今日とて拍手有難う御座いますー!
 いつも暖かいご声援に励まされつつ、今日も楽しく生きさせて頂いてます。

 以下、拍手レスです。
 本日3:37に拍手コメント下さった方へ

 黒の血脈を読んでくださって有難う御座います!

 クルゼイドを気に入っていただけたみたいですごく嬉しいですー。
 彼の最後のあたりは、作者が凄く力を入れて書いた部分だっただけに、
 そう言っていただけると作者冥利につきまくります! 有難う御座います!
 ルナと彼の絆――ですか。彼らは最後まで良く分からない関係のままで恐縮
 しきりですが、好きだと言っていたけて本当に嬉しいです!

 いっそどこかに建国すれば良いのに、というお言葉に「おぉ」と思ってしまいました。
 確かに、それが一番、全員が幸せに暮らせる道ですよねー!(腹黒な作者には
 思いつかない道でした!) 人間なんかに振り回されず、協力し合って生きて
 いければ、彼らにとっては本当に素敵なことですよね。

 たぶん、クルゼイドやユーリも、心の底ではそれを望んでいたんじゃないかな、と
 作者なんかは思っているのですが、クルゼイドやルナはどちらかと言えば「人に自分
 を認めさせたい」欲求が強く、ユーリやルティは「普通の人と同じように暮らしたい」
 欲求が強いらしくですね。人間達に対抗しながらor迫害されながらも、人間達の中で
 暮らす以外の選択が出来なかったんじゃないかと考えてます。難儀な人たちです(笑)。
 
 素敵な感想、本当に有難う御座いました!
 面白かったですとのお言葉が何より胸に染み入っております。
 頂いたお言葉を励みに、今後とも執筆頑張りたいと思います!
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